イタリア旅行 9 日目 ~帰国
いよいよ日本への帰国日。
ミラノ北駅でマルペンサ・エキスプレスに乗り換え。
マルペンサ空港まで約 40 分。
マルペンサ・エキスプレス車内。
グッバイ、イタリア!グッバイ、ミラノ!
直行で帰れれば良かったが、帰りは上海の浦東国際空港でトランジット。
朝の 5:50 着だったので、空港内は閑散としていた。
4 時間も待ち時間があって苦痛だった。
ということで、29 日に無事帰国。
次はどこに行こうかな?
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いよいよ日本への帰国日。
ミラノ北駅でマルペンサ・エキスプレスに乗り換え。
マルペンサ空港まで約 40 分。
マルペンサ・エキスプレス車内。
グッバイ、イタリア!グッバイ、ミラノ!
直行で帰れれば良かったが、帰りは上海の浦東国際空港でトランジット。
朝の 5:50 着だったので、空港内は閑散としていた。
4 時間も待ち時間があって苦痛だった。
ということで、29 日に無事帰国。
次はどこに行こうかな?
一日、市内をぶらぶら。


趣のある路面電車がたくさん通っていた。

ということは、頭上は電線だらけ。
幾何学的な美しさを感じる。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
レオナルド・ダ・ヴィンチの“最後の晩餐”があることで有名。

“最後の晩餐”がある建物。
本日月曜は休館だった。
入場には事前予約が必要っぽい。

ミラノと言えば、壮大なドゥオーモが有名。


内部は非常に広々としているが、ぴんと荘厳な空気が漂っていた。

他の都市のドゥオーモと同じように、上に上ることも出来る。



眺めは…バチカンやフィレンツェと比べるとイマイチ。

ドゥオーモ横のヴィットリオ・エマヌエーレ 2 世ガレリアというアーケード。
この付近で、この旅で初めて物売りに声をかけられた。

日本ではまだまだ行列の絶えない H&M。
この近くだけで 2 店舗もあった。
せっかくの円高だったので、カットソーとベルトを購入。

スカラ座。

ちょっと足を伸ばして、有名セレクトショップの 10 CORSO COMO にも行ってみた。
マルジェラのリングを購入。
いよいよ今日でヴェネツィアともお別れ。
リド島の朝は爽やか。
中継車があると気になってしまう。
街中でマラソン大会の準備をしていたから、その関係だと思われる。
ヴェネツィアではタクシーも船。
とにかく天候に恵まれた!
ES City に乗って、いざミラノ中央駅へ。
車内はこんな感じ。
ミラノ中央駅は、建築家フランク・ロイド・ライトが「世界でもっとも美しい鉄道駅」と評したらしい。
そのエピソードを読んでいたので、頭の中では Simon & Garfunkel の
“So Long, Frank Lloyd Wright”が流れっぱなし。
駅の外観。
駅のそばでひと段落。
外が騒がしいと思ったら、San Siro で行われるインテル―ジェノバ戦に応援に来ている
ジェノバサポータを乗せたバスが止まっていた。
何か叫ぶは、ガラスが叩くはで物騒な雰囲気が漂う。
地下鉄でとりあえずホテルへ移動。
インテルのユニフォームを着たサポーターがかなり乗っていた。
自分も見に行く予定なので、気分が高まる。
ホテルにチェックインし、ちょっと休んでから散歩がてらに San Siro へ。
ここはインテルと A.C.ミランの本拠地でかなりでかい。
最寄り駅が同じ Lotto 駅だったので歩いて行く。
中からすごい歓声が聞こえるけど外はガラガラ…?
ここで、今日の試合がデーゲームであることに初めて気づく。
当日チケット売り場は既に閉まっていたので、仕方なくダフ屋からチケットを購入。
30EURO 也。
入場したときには既にハーフタイム。
試合はインテルが終始押し気味に進めるも、結局 0-0 のドロー。
熱狂的なジェノバサポーター。
ホテルは PORTELLO。
イタリア旅行中で一番広くてきれいだった。
朝、早めに起きてホテルを出る。

泊まったのは BIASUTTI VILLA ADA。
部屋も小奇麗だったし朝食も良かった。
リド島はヴェネツィア国際映画祭の会場があるため
このようなリゾートっぽいホテルが多い。

アドリア海に面した砂浜を散歩。
ちょっと風が肌寒いが、潮の匂いが心地よい。
人は殆どいなかったが、すれ違った人とお互いに写真を撮りあう。

リド島の水上バス停留所。

船の前方では立ったままの乗船となる。
後方には椅子がある。


サン・マルコ広場近くで下船。

広場の鐘楼の上からヴェネツィア市内を一望できる。

広場に面したもドゥカーレ宮殿を見学。

リアルト橋。
弾丸トラベラーで映っていて、是非行ってみたかったポイントの一つ。

橋の上からの眺め。

昼食は簡単にパニーノで済ませた。
これが見た目通りの旨さ!



ヴェネツィアン・グラス(なのか?)。

ひとしきりブラブラしてリド島に戻ってきた後、再び海岸へ。
夕日がとても綺麗だったのが印象的。
昨日、行きたいところはあらかた廻ってしまったので
あとは気の向くままにブラブラと。
中央市場の近くの路上。

中央市場の内部。
どこも市場の雰囲気は変わらないね。


広場で法輪功への差別を訴える人々。

アルノ川を渡り、暫く歩いてジュゼッペ・ポッジ広場へ。
ここは高台になっていて、頑張って上るとフィレンツェ市内が一望出来る。
あと、写真は無いが、アカデミア美術館で有名なダビデ像も観ることが出来た。
予想以上にデカかった!

夜、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で今後の列車の切符を購入。
タッチパネル式になっていて、簡単な操作で買うことが出来た。
為替の関係でイタリア旅行中も円高が進んでおり
こんなことなら日本で決済せずに現地で買えばよかった、とだいぶ後悔した。

ES Italia AV に乗って、ヴェネチアへ。
社内は結構近代的。

ホテルは離島であるリド島だったので、水上バスで終点まで移動。

到着が遅くて景色は良く見れなかった。
朝食後、バスに乗ってサンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ向かう。
まずは、駅から歩いてすぐのところにあるドゥオーモへ。
非常に壮大な建物なのに、写真が下手すぎて伝わらない…。
ドゥオーモの上から見たフィレンツェ市街。
統一感のある色使いが、いかにもヨーロッパの古都っぽい。
ドゥオーモのそばにあるジョットの鐘楼。
ドゥオーモの内部はこんな感じ。
ウフィツィ美術館とヴェッキオ宮殿のすぐそばにあるシニョリーア広場。
ドゥオーモも近いため観光客が絶えることは無い。
レプリカとはいえ、彫刻が普通にたくさんあり、さすが芸術の街を思わせる。
フィレンツェ最大の目的であるウフィツィ美術館の外観。
さすがに内部は撮影禁止だった(関係なく撮っている欧米人も居たが…)。
あまり絵画には詳しくないが、さすがにボッティチェッリの「春」や
「ヴィーナスの誕生」を見たときは感動した!
路上に直接絵を描く人。とても上手。
ポンテ・ヴェッキオ。橋の両側に貴金属の店が並んでいる。
フィレンツェは思ったよりこじんまりしていて、時間が余りまくった。
明日の夕方までどうやって時間を潰そう…。
昨日、有名どころはあらかた廻ってしまったので
まだ行っていないところを埋めるように行ってみることに。
宿をチェックアウトし、とりあえずテルミニ駅に荷物を預ける。
地下鉄でポポロ広場に。
ポポロ広場に面して建つ双子の教会。
有名なスペイン広場とスペイン階段。
しばらくのんびりしたが、観光客が途絶えることは全く無かった。
近くにはブランドショップが立ち並ぶ。
スペイン広場の近くのピッツェリアで昼食。
店員の接客態度が悪くて閉口した。
日本人観光客を見下している感じ。
でも語学力の無さで文句も言えず…。
1600人もが入浴できたというカラカラ浴場。
前日、時間切れで行けなかったフォロ・ロマーノにも足を運ぶ。
古代遺跡の発掘場で、なかなか趣きがあって面白い。
夕方、ユーロスターに乗ってフィレンツェへ移動。
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着し、ヨーロッパ発のマクドナルドへ行ってみた。
サラダのドレッシングが全く口に合わなかった以外は、日本と殆ど同じ。
100 円マックならぬ 1 ユーロマックがあった。
到着後、タクシーでホテル(Nord)へ。
かなり遠く、タクシー代が高かった。
値段の割にはイマイチな宿を出発し、とりあえずバチカンへ。
清々しい朝。旅行中は天候に恵まれてよかった。
移動は専ら地下鉄。ホームはきれいだが、電車の車体は落書きだらけ。
バチカン美術館入り口。非常に大きく、じっくりみると2~3時間が簡単につぶれてしまう。
サン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ大聖堂。
クーポラの上からの眺めは非常に綺麗。
バチカンで歩きつかれて、その辺の屋台でイタリアに来て初のパニーノを購入。美味し!
サンタンジェロ橋と、橋の上からのサンタンジェロ城。
パンテオン。
マルクス・アウレリウスの円柱。
ヴェネツィア広場。
有名なトレヴィの泉。工事中だったのは残念。
ミーハーなので、ちゃんと後ろ向きにコインを投げてきた。
コロッセオ。
日本語の音声ガイドを聞きながら見学したら、結構面白かった。
真実の口にも行ったが、すでに教会が閉まっていた…。
上の写真は鉄格子の間から一眼レフを突っ込んで撮影。
朝に地下鉄に乗った以外は殆ど徒歩で移動したため、2 日目にして足がパンパンになった。
今夜もローマ泊。
北京経由の十数時間のフライトの後、ローマのフィウミチーノ空港
(通称、レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)に到着。
某国の航空会社を使ったおかげで、入国審査が統率の取れない某国人で溢れかえり
パスポートを見せるだけなのに 1 時間も待たされていきなりイライラさせられた。
そこから、レオナルド・エキスプレスに乗って一路テルミニ駅へ。
レオナルド・エキスプレスの乗り場。
テルミニ駅はローマの中心駅だけあって、各都市の主要駅の中でも一番大きかった。
到着が遅かったので、駅でファーストフードのピザ版みたいなのを急いで喰らって
ホテル(Galeno)まで徒歩で直行。
夜のローマは街頭が少ない道も多く、ちょっと怖かった。
遅い夏休みと代休を合わせて 10 連休が取れたので
イタリアに一人旅にいくことに。
事前に“ローマの休日”の DVD を借りていたものの
徹夜勤務 → そのまま明けで資格試験 → 荷造り → 翌朝早朝に出発
というハードスケジュールのために全く観れず終い…。
早朝の成田は人が少なくて何をするにもいいが、銀行が開いていないのだけが不便。
銀行が開くぎりぎりまで待って、円 → ユーロに両替して出発。
ちなみに、この日は 1 ユーロ = 約 140 円くらいだったかなぁ。
途中、北京で乗り継いで一路ローマへ!
もう十数年も前、夏休みだった小学生の自分を熱中させた“アルフ”が満を持して再放送された。

全てが懐かしくて、今観ても結構面白かった。
全部 TS で録画するぞ!
懐かしいと言えば、急に“ツルモク独身寮”が読みたくなって、文庫版を大人買いした。
文庫版も数年前に絶版になっていて、全てを新品では揃えられなかったけど。

これも、名作の誉れ高く、今読んでもホロリとくるね。
“SLAM DUNK”とこれは今までの人生で選ぶ面白い 2 大まむがだな。